海外旅行の楽しみ:飛行機編

8月3日から8月18日まで、妹家族と一緒にアメリカ・カナダ旅行に行って来ました。10年以上前、ハワイには行ったことがありますが、アメリカ本土は初めて。目的地のスポケンまで、シアトル経由、合計10時間以上のフライトです。

シアトルからスポケンまでは1時間ほどですが、成田ーシアトル間は9時間。離陸するとすぐにドリンクとおつまみ?が出て、夕食、朝食・昼食と2回の食事が出ます。個人的には乗り物で食べる食事は、駅弁・空弁・機内食とどれも大好き。ましてや飛行機に乗ることはめったにありません。旅慣れている妹に「機内食は期待しない方がいい」と言われてたものの、実はかなり楽しみにしていました。

ドリンクはソフトドリンクのほか、アルコールも選べます。まずは白ワインから。あられはおつまみにぴったりでした。

行きの夕食は、「RED U-35 ~若き料理人たちによる機内食~」。6月からの夏メニューです。メインディッシュは「彩り野菜のドライカレー 」と「ネギ塩鶏の三色丼」から選べます。私はドライカレーを選びました。サイドディッシュは「かぼちゃとレーズンのサラダ」、「夏野菜揚げ浸し 翡翠餡」と和洋のバランスも絶妙。デザートの「タルトシトロンオランジュ」もとてもおいしかったです。途中で配られたアイスクリームがやわらかすぎたのは、少し残念でした。

 

朝ごはんは、モス「てりやきバーガー」とフルーツ、「ポテコ」のセット。ハンバーグは、バンズとパティの間にはさんであるシートを取り除き、ソースをかけていただきます。久しぶりのモスバーガーでしたが「たまにはハンバーガーもいいな」と思いました。

食事の合間には、シート前のディスプレイで映画やドラマ、音楽などを楽しむことが出来ます。見たいと思っていた映画を2本も見れて大満足。妹のアドバイスで使い捨てスリッパを持ち込んでいたこともあり、快適に過ごすことが出来ました。

帰りも離陸してすぐにドリンクと軽食?があり、食事が2回でました。夕食は「タイビーフシチュー」「鮭の照り焼き ご飯添え」の2種類。選んだタイビーフシチューは「ビーフシチュー」と言う感じではありませんでしたが、おいしくいただきました。シーザーサラダはドレッシングがおいしかったですね。ただし、冷やし中華はたれが別添えだったものの、麺が伸びきっていて今ひとつでした。

今回はアイスクリームはコチコチ。でも、柔らかいよりはいいかなと思います。

2度目の食事は、中華風チキン焼きそば、チーズとクラッカー、フルーツ、ヨーグルトの組み合わせ。香ばしさはないものの、あっさりとして食べやすかったです。時間的に昼食の感じだったので、ドリンクは白ワインをセレクト。朝?からワインもいいものですね。

機内食は行きと帰りでメニューが違い、飽きないように配慮されています。映画やドラマを見ていれば9時間のフライトもあっという間でした。高いところは苦手ですが、飛行機はそれほど怖くないのは自分でも不思議です。

次回は、旅行中の食事について書いてみようと思います。

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