自家製冷凍食品をおいしく食べるコツ

以前は「食べる分だけ」作っていたのですが、ハンバーグなどは焼いてから冷凍すれば、チンするだけでおいしく食べられることがわかって以来、一度にたくさん作って冷凍するようにしています。ラタトゥイユやキャロットラペなども作り置きして、パンにはさんだり付け合わせにしたり… 「いつも同じ」でなければ、作り置きもいいなと思ったりしています。

先日、唐揚げをたくさん作ったとき、一部冷凍してみたのですが、そのままチンして食べたらおいしくない… チンするとお肉の細胞が破壊されて(?)なんだか別の食べ物みたいになってしまいました。お総菜などで「これって本当にお肉?」と思うことがたまにありますが、そんな感じ。肉汁が全部出てしまって、お肉が縮みあがってしまった感じです。

悔しかったので、次に食べるときは、食べる少し前に冷凍庫から外に出しておき、アルミホイルでくるんでトースターで焼いてみたのですが、こちらは大正解!もちろん揚げ立てにはかないませんが、十分食べられるレベルです。レンジで解凍することも考えたのですが、止めて正解でした。揚げ物の温めはトースターに限りますね。

これまで試した自家製冷凍食品は

  • ハンバーグ
  • ロールキャベツ
  • ピーマンの肉詰め
  • 餃子
  • 唐揚げ
  • カレー

などですが、ひき肉料理は火を通してから冷凍すれば、チンするだけでおいしく食べられます。ピーマンの食感は多少落ちますが、まあ許容レベル。ロールキャベツなど、最初から柔らかいものは差が目立たなくていいですね。

餃子は生のまま冷凍しておき、凍ったまま焼いたりスープ餃子にすればおいしくいただけます。おかずやご飯がちょっと足りないときにも便利ですよ。

カレーはジャガイモを入れずに作り、小分けにして冷凍しておけば、カレーうどんなどにも便利です。ニンジンの食感は落ちるものの、ないと寂しい気がするのでそのまま冷凍しちゃってます。少しだけ残ったときもラップにくるんで冷凍しておけば、大小組み合わせて使えるので、これも便利です。

料理は好きなので苦にはならないのですが、それでも忙しい時にはチンするだけで食べられる冷凍食品は便利。ご飯も専用のタッパーに入れて冷凍してあるので、お味噌汁を作るだけで定食風のランチを楽しむこともできます。お昼は麺類が多いのですが、「ここぞ」と言うときはご飯の方が、力が出る気がしますね。

昨日で仕事がひと段落したので、今日のお昼は久しぶりにカレーを作る予定。今回もたくさん作って冷凍したいと思います。

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