海外旅行の楽しみ:食事編①

海外旅行に限らず、食事は旅の楽しみのひとつですよね。食いしん坊の私にとって、食べ物がおいしいかどうかは、旅の満足度を左右する最重要項目?のひとつでもあります。

旅行中の食事と言えば

  • レストランなどで外食
  • ホテルで食事をとる

ことが一般的ではないでしょうか。国内旅行の場合、駅直結のホテルなどでは、部屋飲みが前提になっているのか、近くにワインやおつまみ、お弁当などを売っているコンビニ?のようなお店があることも。旅館なら部屋食が最高ですが、ホテルでゆっくり過ごすのも悪くないと感じています。

海外旅行の場合は、その土地でしか食べられないものを楽しむことも醍醐味のひとつです。これまでは数日間の旅行だったので、特に和食が恋しくなることもありませんでした。

今回はアメリカ・カナダで2週間の旅行だったこと、最初に泊まったホテルには電子レンジやミニキッチンがあって調理ができたこともあって、半分くらいは部屋食だった気がします。

現地に滞在していた妹が和食を恋しがっていたこと、姪っ子が和食党だったことから、パックご飯やインスタント味噌汁、緑茶やほうじ茶のティーバッグ、塩昆布や漬物などを持参していたことも大きいですね。部屋食のために現地のスーパーに買い出しに行ったことも、いい思い出になりました。

現地ツアーのガイドさんによれば、中国やインドの方は、旅行に来ても中華料理やインド料理のお店を探すそうです。これに対し、日本人は和食にこだわると言うよりも、世界中で和食がどんな風に食べられているかを知りたいと言う方が多いんだそうです。

何度か入った和食のレストランは、国内のものとは微妙に違ってはいましたが、現地の食材で随分頑張っていたと思います。味噌汁にレンゲがついていたのは印象的でした。

今回は現地に妹が長期間滞在していたため、私たちの好みにあうお店や食材を選んでくれたので、どれも本当においしかったです。メニューを見て頼んで、予想とは違ったものが出てきても、それはそれで楽しめたと思います。

ドライブの途中では、日本国内にもあるデニーズやマクドナルド、サブウェイなどにも入りましたが、量の違いには驚きました。

比較的短期の場合には、口に合う・合わないはともかく、現地の食べ物を楽しむのもありだと思います。ただ、長期間いると、やはり和食が恋しくなるらしいんですね。妹も、最初は食べ物を持って行きませんでしたが、途中で一度帰国した際、パックご飯やインスタント味噌汁、カップ麺の中身だけのものなどを大量に持って行きました。あと、味ポンや醤油などもあった方がいいのかもしれません。

「これだけ」と言われたら、インスタント味噌汁ー周囲の人の話によれば、どうやらこれが結論のようです。

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